無量山 浄覚寺 ほのぼのニュース
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| 登高座の修復を予定しましたが、寧ろ新調した方が安価になる、とのことで、この度購入致しました。 住職の私も新調された登高座に負けないよう、フレッシュな気持ちで頑張らねばなりません。 早速「登高座の作法」の復習をするつもりです。 柄香炉や巻経をおくとどうしても天板の金箔が傷つくと思われるので、 ガラス板を天板の上に置くことにしようかな?と思っています。 |
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| H19年 8月16日 今まで数百年使って壊れ掛かっていた提灯掛けを新調しました。 杭を打って固定したり柱に縛ったりして 竿を固定する形式でした。 だから、縛り方がゆるいと、風で少し回ったりしました。 今度新調したものはフック金具を用いてあります。 柱にカチンとはめ込む方式で、しっかりと固定されますから、 回ったり、倒れたりする心配はありません。 金具はステンレス製で、住職がかなりこだわって 設計・デザインしています。 親鸞聖人の「報恩講・お取越」とお盆のお墓参りの時に使います。 |
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| H19年 7月16日 中越沖を震源地とする6強の非常に地震が中越地方を襲いました。3年前の大地震の恐怖がさめやらぬというのに、再度襲った大規模地震。人間の無力さに打ちひしがれています。 幸いにも寺は先回の地震より被害が少ないようです。 墓地も少し塔が動いた墓があるものの、無事でした。 ◆お風呂に入ってシャンプー中でした。 身を清めて法要に出かけるつもりでした。 いきなり、ガンガン・・・とものすごい揺れ。これはただごとではない!!と即座に悟ったものの、手も頭もシャンプーだらけ。ええい、ままよとばかり全裸で外に飛び出しました。その時、ものすごい音を立てて本堂前の灯籠が倒れました。「せめてバスタオル位つかんで逃げればよかったのにィ!」と妻。しっかりご近所様に見られました×××。この次はパンツをちゃんと履いてから逃げることにします。 ◆灯籠三基が倒壊 何とか建て直しました 苦心の作のオリジナル灯籠が倒壊。もう灯籠などこりごり・・・と思いましたが、喉元過ぎれば、お盆を目前にもしておけぬと、数日後、業者から立て直しをしてもらいました。でも火袋が痛々しく傷ついています。 地震でも倒れない灯籠はないものでしょうか ◆柏崎・西山地区と 原発 3年前の地震でほとんど被害の無かった柏崎・西山地区に大きな被害がありました。臨時ニュースでそのことを知って、親戚寺院に見舞いに行ってみると、惨憺たる被災状況。男泣きに泣いてしまいました。灯籠どころの話ではありません。 目の前には柏崎の原子力発電所の巨大な鉄塔が不気味に見えていました。 やはり原発は、都知事が言うように安全な東京湾に作るべきでした。東京湾ならこのようなことにはならなかったのでしょうから。(もちろんこれは皮肉です) 早速、新潟では風評被害の為のキャンセルが相次いでいるようです。 「チェルノブイリと同じ規模の事故が起こった!」と海外のメディアは報じているのだそうです。安全なはずの原発が事故を起こしたという点では同じかもしれませんが、建設当時、安全を主張した人々は全く黙して語らず。責任を取るはずなど無いということが明らかになりました。 |
![]() 住職素っ裸で逃げ出すの 図 ![]() 倒壊したオリジナル灯籠 ![]() |
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| まさに「災害は忘れた頃にやってくる」です。 中越地震の記憶が漸く薄らぎかけた時に、今度は能登・金沢地方が震度6強の地震に見舞われました。新潟県の中越地方も、長時間にわたり、強烈な揺れを感じたのですが、震度は4だったそうで、 寺のある旧三島地域では被害がなかったようです。 折しも日曜日。住職の私は、お檀家で10時始経の法要を目前にし、法衣の着替えもすっか完了したところで、ぐらぐらっ!と地震がきました。 日本全国で私のように法要を目前にておられた方も沢山おられたでしょう。参加された方が「花瓶を押さえろ!」など互いに声を掛け合いながら対応し合ってくださいましたので大きな被害もなく、予定通り定時に法要を開始できました。 お経の最中に、無線防災受信機から臨時放送が流れ、「被害があったら申し出るように・・・」と呼びかけていました。 法要の直前だったので、良かったのですが、法要の最中だったら、僧侶はどのような対応を取ったら良いのだろうか?と暫し考えました。真っ先に逃げ出したのが私だったとしたら、笑うに笑えない話です・・・。 何はともあれ、燭台の蝋燭の明かりを消すのが先決かな? でも決して心のともしびは消してはいけません |
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| 昨年は大雪の12月31日でしたが、今年は雪がほとんどありません。有り難いことです。 ◆除夜の鐘 12月31日大晦日の法要を済ませ、6時ころ年夜の夕食を取ります。 暫しゆっくり休息し、11時50分ころから除夜の鐘を撞きます。 明けまして おめでとうございます ◆修正会(しゅうしょうえ) 元日の法要 早朝のため、本堂には参詣客はありません。 かつては身を切られるような寒さの中での法要でしたが、最近は大型石油ストーブを3台点火していますから、ほとんど寒さは感じなくなりました。 新しい年の始まりに当たって心の引き締まる思いのお勤めです。 今年も宜しくお願いします。 |
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| ◆冬支度 今年の初雪は12月3日、大雪だった昨年より少し遅目です。雪が少ないといいのですが・・・ スノータイヤに交換を完了した車の屋根に雪が積もります。 スノーブラシとスコップも冬の自動車通勤のサラリーマンには必需品です。 ◆頼りになる除雪機を倉庫から山門に移動し、出番に備えてメインテナンスも完了です。 消雪井戸用のホースもセットしました。 昨年は地震の影響で地下の地盤に変化が起こり、消雪井戸がトラブリました。今年は調子が良さそうですが、やはり心配です。 その他、様々な冬支度が必要ですが、毎年のことではあっても、雪が降るまで、ほっておいたままの状態。慌てて間に合わせることも多くあるのです。雪の中の作業に手がしびれます。 (ずぼら住職) |
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◆立て札 墓地入り口に車止めの立て札を立てました。 車椅子でも入れるように、という願いのもと、墓地をコンクリート完全舗装にいたしましたら、 便利すぎ、参詣者による墓地へのマイカーの乗り付けもありました。 そこで廃物の物干し台を再利用して車止めの立て札を作ったものです。われながら上手く作れたたと思っています。 |
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| ◆曲録(きょくろく) 曲録(きょくろく)とは法要の際に僧侶が座る椅子ですが、近郷のお寺では、寺の葬式などに使うだけで滅多に用いない仏具です。 しかし、葬儀の行われるセレモニーホールには常にセットしてある所も多くありますので、一般の方々の葬儀で私はしょっちゅう使っています。 曲録の漢字は曲禄など色々あるようです。 うちのお寺の曲録は足も割れ、皮も破れ、随分傷んでいて長いこと使用できない状態で放置してありました。 業者の薦めで、思い切って修復したら、すっかり生き返り、びっくりしました。 その道の専門家の力は偉大です。 |
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| ◆前机 数年前に本堂の前机を新調したのですが、いかにもバランスが悪い仕上がりになっていることに気付きました。 そこで、別の仏具店に頼んで修理してもらうことに・・・。今度は、綺麗なバランスになりました。 老舗だと思って安心しきっていて失敗した例です。要注意ですよね。 良心的な業者に感謝しきり!! |
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| ◆ドウダンツツジ うちの寺の裏庭は檀家総代さんが剪定をしてくれます。 器用で何でもこなしてしまう彼は、ドウダンツツジの剪定も大得意。 以前は住職の私と二人で剪定していましたが、今ではすっかり任せきり。 トリマーと剪定ばさみを上手に使い2日かかりで仕上げます。 剪定した後の掃除はさよちゃん。みんな人任せで住職は楽をしています。 |
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| ◆お取越(親鸞聖人の御命日)は11月28日。日本全国の真宗の末寺は全力を上げてその法要に取り組みます。前倒しして執り行いますから「お取越」。お花やお花などの荘厳はもちろんのこと、提灯や幕を張って重々しく勤めます。しかし以前に比べるとかなり簡略化が進んでいます。親鸞聖人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいですが、これも時代の流れでしょうか。 右は、祖師前(親鸞上人)のお華です。先代(父)の立華に比べると随分簡略化してしまいました。でも私はこのようなあっさりしたお花の方が好きです。 提灯の傘が随分傷んでしまって、かろうじて形を保っていますが、今にも壊れそうです。写真では分かりにくいですが、せいぜいあと1年か2年のところでしょう。 |
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| ◆御開山(親鸞聖人)の厨子が傷みましたので、先ごろ修復が完了しました。小さな厨子で、扉も省略されています。 須弥壇もありません。でもそれなりに大切に修復したいと思います。 なかなか腕の良い仏壇屋さんで、面倒屋の住職も納得する仕事ぶりでした。これを機会に絵像の礼盤にも截金を仕直しました。 |
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| お彼岸 お講 | 3月25日 |
| ◆浄覚寺では春のお彼岸の中日に、「お講」が勤まります。 「お講」は、本願寺、8代目の蓮如聖人によって爆発的に広まった、浄土真宗の布教の根幹をなす布教システムです。 檀信徒の方々が、膝を交えながら、阿弥陀如来の教えを聞き開く場ですから、住職の法話もいつになく力が入ります。 住職の法話の後、剣舞のお師匠様から、舞って頂きましたので、一気に座が和みました。 |
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| 聖徳太子厨子修理 | 1月17日 |
| ◆傷みの酷かった聖徳太子厨子の修理が終わりました。 中本山から当寺に下付された「譲り状」も残っています。聖徳太子本体は彩色の状態も良いので、現状のままです。 |
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| 除雪 と 消雪装置 | 12月18日 |
| ◆境内除雪 雪が降ると重い腰を上げ、境内の除雪作業に取り組みます。 檀家の方々はほとんど車で寺に来られますから、除雪作業は欠かせません。まだまだ境内に雪の少ない時の情景です。 ◆地下水をくみ上げて、融雪に使います。 地震のせいで地下水脈に異変があったので、30分したらストップしてくださいとのことでしたが、それくらいではなかなからちがあきません。天気が良いときは気持ちも晴れますが、吹雪の日の作業は身も心も凍てつきます。 |
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| 冬囲い | 12月12日 |
| ◆玄関口やサッシ回りには木にの板を当て、雪が圧してガラス窓を割らないように手当をします。 写真(左)は、勝手口の冬囲いをセットしているところです。専門業者に作業を頼みますので経費もバカになりません。 ◆せっかく紅葉した裏庭のドウダンツツジなどの庭木を、これから縄や添え木(竹)を当てて、縛ろうとしているところです。 そうしないと雪の重さで枝が折れてしまうからです。気の早い(準備の早い?)人は11月になるとすぐに庭木を縛ってしまいます。 なんだか植木がかわいそう。 |
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| 雪囲いの山門 と 舗装後の境内 | 11月25日 |
| ◆日本海側はどうしても雨や雪などの日が多いため、車で寺に来られる方も多く、独立した駐車場の無いお寺は境内も痛みます。やっと境内を全舗装しました。 毎年雪の山と化す境内。万全の雪対策が必要です。 物置小屋から除雪機を山門に移動して、いつでも出動できるようにしてあります。 本堂や庫裏・裏庭などの雪囲いはまだですが、近日中に実施の予定です。 |
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| 境内舗装 | 10月28日 |
| ◆待ちに待った境内と墓地・参道のコンクリート舗装工事の開始です。 地震で生コンが間に合わず、一日延ばしになっていた工事がほぼ1年遅れで、始まりました。ミキサー車がいったい何台来たのか分かりませんが、おびただしいコンクリートの量です。 これで雨降りになるとぬかるんでいた境内もすっかり生まれ変わります。 寺に車で参詣される方々にとっても、境内掃除をする立場にとっても快適なお寺になります。 すっかりコンクリートが乾燥するまでには、時間がかかりそうです。境内のしだれ桜が狂い咲きをしています。 |
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| 本堂用の椅子 | 10月1日 |
| ◆本堂に椅子を寄付してくださった方があり、 早速設置してみました。 なんだか少しだけモダンな本堂に見えてきました。 年輩の方々は「足の痛みで座れなくて恥ずかしい」と おっしゃる方が少なくありません。 今までもスチールパイプ制の椅子も少しあったのですが、 やはり木製は暖かい感じで、ほっとします。 早速今日、葬式の後、お礼に来られた檀家の方が座ってくださいました。 有り難いことです。 |
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| 粉菓子 | 8月6日 |
| ◆浄覚寺定紋入り 粉菓子 浄覚寺の「三橘」の定紋入りのお菓子で、直径は6センチです。 法要の時の華束として用いたり、お茶菓子としてお客さまに出したりしています。 粉菓子は、賞味期間が5〜6日程しか無いのが欠点、お客さまの直前に和菓子屋さんに注文します。 住職はアンコの入らないのが好きですが、檀家の皆さんはアンコ入りがお好きなようです。 |
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| 猫撃退機設置 これでどうだ! | 7月17日 |
| ◆野良猫対策。 野良猫や飼い猫の被害に悩みきっています。 人間以上に本堂にお参りに来るのです。 片手で戸をガラガラと明けてスマした顔で入ってきては、大いたずらをしてお帰りです。 故に住職の逆鱗に触れることになったのです。 このほど、猫を寄せ付けないセンサー付き音波発生器を本堂入り口に設置しました。 どうやら効果はありそうで、以来そこからは進入してきません。 しかし「別の場所から素知らぬ顔で入ってきたわ・・・。」と妻が言ってました。 飼い猫でもしつけが悪いとよその家で大悪戯をして、自分の家では「ゴロにゃん!」と澄まし顔。 いわゆる「猫をかぶって」いるのですから、この憎さは言葉に表せません。 |
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| 菱灯籠 | 3月29日 |
| ◆もう少し大きなものに。 私のお寺はあまり仏具がそろっておりません。 大法要を勤修して一気に荘厳を整える力は残念ながらありません。ですから、少しずつ少しずつ、檀信徒の皆様にお願いしてみんなで力を合わせ、そろえるしかありません。 このたび、ご縁があって、菱灯籠を寄進いただきました。写真は業者から本堂の中央部に設置してもらっている場面です。 本堂には、小さな菱灯籠が一基だけ吊り下げてありましたが、今度は大きさも豪華さも申し分ありません。いままでのものと合わせて、配置を考え、2基をつり下げてもらうことにしました。 住職としては本堂の荘厳が少しずつ整うのは本当に喜ばしい限りです。お陰様です。 |
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| 晴れの日を選んで | 1月29日 |
| ◆地震で大わらわの墓石業者。 震源地に近いお寺は墓地も未曾有の被害を受けられましたので、石材業者はそちらにかかりきりでしたが、冬になって雪に見舞われると、被災地の仕事もなかなか進まないので、地震の前から予定をしていた仕事に天候を見ながら着手。 業者の気持ちもよくわかるので、「大変ですね」と声援。写真は、今までのお墓を再設置しているところです。今日は2基を設置する予定だとか。 今日は太陽が顔を出して暖かので、住職は除雪機で境内の除雪作業。天気予報によれば、もうじき最大級の寒波が到来するとのこと、それまでに少しでも融雪作業に励まないと・・。 |
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| 冬景色 | 1月21日 |
| ◆すっかり冬景色の境内です。 消雪井戸ポンプの調子がいまいちよくありませんので、除雪機に多くは頼っています。 冬になると山門の下に除雪機を置いて、いつでも除雪が出来るようにしていますが、操作は結構疲れます。また一度除雪を始めると、1時間以上はかかるので、「よし!」とかけ声をかけないと外に出る気力が沸きません。(怠け者の住職) 寒波が一段落したところの情景ですが、雪国特有の灰色の雲が覆っています。それでも近年は温暖化のせいか、すっかり降雪量も減ってきているので、その面では大いに助かります。 |
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| お墓移転・建立 | 1月14日 |
| ◆お墓の移転建立が始まっています。但し右の写真は20日ほど前の昨年末のもの。現在は墓地もすっかり雪景色。 ◆年末になって余震が少し落ち着いたのと、今年は暖冬だと言う予報で、雪が降るまでの間に建てようか、ということらしかったのです。 石屋さんが寒風の中、移転作業を開始していましたが、そこにやはり非情の雪。 墓地には石屋さんの大きな機会が雪の下に取り残され放置されています。 雪景色を載せた方が良ったかな?、と今、書きながら後悔してます。 昨年は地震・台風・そして暖冬? 自然の力に翻弄され続けでした。 |
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| お正月 | 1月8日 |
| ◆遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 浄覚寺内陣の正月の荘厳です。写真に撮って小さくUPしていると、あらが見えず、すこし立派に見えます。中尊(ご本尊)だけが写っていますが、左右の親鸞聖人、蓮如上人余間などほぼ是に準じての荘厳(お飾り)になります。 ◆お花は、暗く写っていて見えにくいのですが、住職の私がお花が苦手なので妻が生けてくれています。但し、年に一度の「お取り越」(親鸞上人の報恩の法要)は私の父が立華を立ててくれます。 ◆本音を言えば、余震がきて花瓶や燭台などがいつ転倒するか心配でなりません。 住職としての本来の悟りの境地に達していないからでしょうね。 |
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| 地震も落ち着いたか? | 12月19日 |
| ◆仏具は概して地震に弱く、すぐに転倒落下します。 滑り止めのマットなどが市販されていますが、果たして本当に地震に有効なものかどうか?あれこれと住職は心配しています。さりとて、地震を恐れ、いつまでも本堂の仏具を、床に横にしたままではおれませんから、少しずつ、様子を見ながら元の位置に戻し始めています。 ◆西墓地の墓石移転は、地震の様子見、といったところでしょうか?多くの方が来年の春の雪解けを待って移転されるようです。 正月の荘厳(お飾り)もしなければ・・・・。 ◆境内の住職継承法要記念の「寄付者芳名板」を、過日撤去しました。 |
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| 強風と山門の通行止め | 2004年 12月08日 |
| 山門の「雪囲い」が老朽化したので、新調する予定でしたが、地震の騒ぎで、大工さんの都合が大幅に狂い、山門の雪囲いは後回しとなりました。 たぶん早くても1月になってから・・・。とのことです。 現在は応急処置として、ブルーシートで囲ってありますが、このところの台風並の強風ですっかり破れてしまい、ばたばたと音を立てて、慌ててやり直しもしました。 まさかこんな大地震に見舞われ番狂わせになるとは全く予想できなかったので、今まで使用していた雪囲いの資材は、地震前に処分してしまいました。 自宅で焼却処分してもよい時代でしたなら、そんなに焦らずに新しいものができあがってから、ゆっくり処分する心のゆとりがあったのですが・・・。 ともあれ、できあがるまでの冬季間は屋根からの落雪が予想されるため、通行止めにしたいと思います。 除夜の鐘の夜はどうか雪にならぬようにと願っています。 |
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| 西墓地(本堂裏) 基礎工事完了 お墓の移転に付いて | 2004年 11月29日 | |
| このたびの地震で墓地整理工事は少しだけ停滞しましたが、基本的には順調に進んでいます。 お墓の基礎コンクリート工事に付いては地震前にすっかり完成し、地震によるひび割れなども全くありません。 地震後、墓地内の歩道部分を舗装しましたが、これも余震にも全く大丈夫でした。 本堂から、墓地に通じる「太い歩道の工事」だけは、若干の工事の遅れを考えて、来年の春になりそうです。 年内に建立される予定の方は、担当業者と連絡を取り合って、建立してください。なお建立される日時は、預かっているお骨を準備しますから、寺にも事前連絡をお願いします。 明日最初の一基が建立されます。 |
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| 南墓地(本堂の南側) 地震情報 お墓の状態と舗装工事 | 2004年 11月28日 |
| このたびの地震による墓地のお墓の転倒は皆無でしたが、 最上部の塔が大きく動いてしまったものも、10数基ありました。 このままでは強い余震が来れば、やがては転倒する可能性がありましたので、住職が応急処置でとりあえず直しておきました。 しかしあくまでも、住職が力任せに応急に直したものですから、檀信徒各位が自分の墓を直接確認してください。 住職が、多少なりとも地震で動いてしまっているな!と感じたお墓は、11月28日現在、24基ありました。 現在の所、個人個人の責任で対応していただいています。 南墓地の舗装工事は先日、完了しています。 |
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